SERVICE

SMART COMIC & NOVEL

電子書籍事業として、マンガ・ノベルサービス『comico』の運営を行なっています。

『comico』は、世界累計で3,500万件を超えるダウンロード数を記録しているエンターテイメントプラットフォーム(iOS/Andriod/WEB版)です。 縦スクロールで読み進められる形式やフルカラー表現など、スマートフォンに最適化した閲覧環境が特長で、多彩なジャンルのオリジナルマンガ・ノベルと外部IP作品を定期掲載中。 また、ストアでは、大手出版社の作品を含む60,000作を超える作品を提供しています。

現在、作家の収益機会の拡大と事業の多角化を図る目的から、連載作品の書籍化、アニメ・映画化をはじめとするメディアミックス展開やグッズ化など、作品のIP(知的財産)を多面的に活用した取り組みを推進しています。 また、海外においては、台湾版(2014年7月開始)、韓国版(2014年10月開始)、タイ版(2016年2月開始)、ベトナム版(2020年4月開始)のほか、米国・カナダ・シンガポール・イギリスにおいても『comico』の英語版『pocket comics』の提供を行なっています。
http://www.comico.jp

特長

● 毎日更新のオリジナル作品が楽しめる!
多彩なジャンルのオリジナルマンガが毎日更新され、それらを基本無料で読むことができます。

● スマートフォンでスマートに!
縦スクロールでサクサク読める形式やフルカラー表現など、スマートフォンに最適化されたスタイルで、新感覚のマンガ・ノベルをお楽しみいただけます。

● 読者のコメントが作品を育てます!
お気に入りの作品にコメントができます。読者のコメントが作家に届き、作品を支える力になります。

● 新しい才能の発掘・支援!
誰でも作品を公開できる作品投稿機能で、『comico』を通じて作品を世の中に発表することができます。

ビジネス展開

  • 2015年8月にオリジナルコミックレーベル「comico BOOKS」を立ち上げ、出版事業をスタート。 これまで「ReLIFE」「ブルーハーツ」「ミイラの飼い方」「パステル家族」など、数多くの作品が紙・電子で書籍化されています。

  • 「ももくり」(2016年2月/アプリ、7月/テレビ公開)、「ReLIFE」(2016年7月/テレビ公開)、「ナンバカ」(2016年10月/テレビ公開、2017年1月/配信)、「ピアシェーヴォレ! ~piacevole~」(2017年1月/テレビ公開)、「ネト充のススメ」(2017年10月/テレビ公開)、「ミイラの飼い方」(2018年1月/テレビ公開)など計8作品がアニメ化。

  • 2016年9月に舞台「ReLIFE」が東京・大阪で上演。2017年5月には舞台「咲くは江戸にもその素質」が東京・大阪で、2017年9月にはアニメ「ナンバカ」の舞台『超!脱獄歌劇「ナンバカ」』が東京で上演。

  • 「傷だらけの悪魔」(2017年2月公開)、「ReLIFE」(2017年4月公開)、「爪先の宇宙」(2017年11月公開)の計3作品が実写映画化。

  • 2016年5月に「こえ恋」の実写ドラマ化が決定し、7月から放送。

  • デザインからすべて『comico』の作家がアレンジ。作家オリジナルのグッズを多数販売しています。